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部位別テクニック

『スマートに見せる着やせのポイント』ではぽっこりお腹に効く着やせテクニックをご紹介しました。ですが、中には「お腹よりもこのパーツに悩んでいるんだけど」という方もいらっしゃると思います。その中でも特に多いのが、首、腕、ヒップ、脚に関するお悩み。ここでは、それらのパーツごとの着やせポイントをご紹介しましょう。

 

部位別テクニックまずは首周り。
すっきりとシャープな首元を演出するために心がけたいのは、「Vライン」です。「Vライン」は、Vネックシャツやスキッパーといったアイテムのトップスを用いることで簡単に作ることが出来ます。 小顔効果も抜群なんですよ。

 

次に腕。
二の腕の太さやたるみを解消する鍵は、「袖の長さ」と「手元」のデザインにあります。腕の着やせに効くのは7分丈や5分丈の袖。気になる部分を隠し手首を見せることによって、メリハリあるラインを作ることができます。また、袖口の折り返し等で手元にボリュームを持たせるデザインもオススメの着こなしです。

 

そしてヒップ。
引き締まったクールなヒップを作るには、「細身のボトム」のセレクトが効果的です。ゆったりめなパンツに裾部位別テクニック長のトップス、なんていう着こなしは厳禁。おしりが少し見える位の丈のトップスがベターです。また、ヒップの高い位置にバックポケットが施されていればなお良いでしょう。

 

最後に脚。
すっきりと長い脚を演出するには、ヒップ同様、やはり「細身のボトム」が断然オススメです。お色はダークトーンをチョイスすると、一層引き締まった印象に仕上がります。脚のラインに自信のない方の場合、スキニーやストレート等の脚のラインが強調されるパンツを敬遠する傾向にあるのですが、これは大きな誤解。むしろ脚のラインを適度に強調することで、抜群の着やせ効果が得られるんです。逆にゆったりめのボトムは、体型に自信のない方が履くと余計に太って見える原因になります。