裏原系とは
特徴
『裏原系』がどんなスタイルなのか、いまいちピンとこないという方も多いのではないでしょうか?
実際に、『裏原系』がどんなファッションにあたるのか、決まった定義と言うものはありません。
裏原宿には実に多くのストリートカジュアル系ブランドショップやおしゃれな古着屋が軒を並べており、そのためにファッションに敏感な若者が集まっています。
そもそも『裏原系』とは、「裏原宿にいるような若者のようなおしゃれなスタイル」をさしていた言葉でした。それが今ではひとつのファッションのように表現されるようになったのです。
しかしながら、裏原宿にあるショップのテイストは実に様々。それゆえに、「コレぞ、裏原!」と呼ばれるスタイルに決まりはなく、ストリート系もロック系もパンク系もすべて『裏原系』と呼べてしまうのです。
『裏原系』ファッションの特徴としては、ダボ感やゆる感が象徴するような個性的なシルエットに、ちょっぴり派手めな色使いを挙げることが出来るでしょう。アイテムで言えばストリート系ブランドのTシャツや、ここ数年大注目のサルエル等の変形パンツのイメージでしょうか。
自分なりのこだわりが感じられるおしゃれなファッション、それこそが『裏原系』なのかもしれませんね。
どんな年代に人気があるか?
『裏原系』ファッションは、主に10代から20代前半の若者に支持されています。実際に裏原宿で買い物を楽しむ若者の年齢層とぴったりマッチしているのが分かりますね。
どんな人におすすめか?
『裏原系』ファッションは、流行に流されず常に自分基準でおしゃれを楽しむことの出来る人のスタイルです。
周囲からは「個性的」「派手」というジャッジを下されることが多々ありますが、それでも自分のこだわりを大事に出来る人ならではのおしゃれなのです。
その堂々とした態度や着こなしが、より一層おしゃれ度をアップさせているようにも感じられますね。同時に、人目を気にし過ぎてしまう人には着こなしの難しいファッションであるとも言えます。
参考になる雑誌
street JACK、CHOKi CHOKi、MEN'S KNUCKLE、smart
参考になるブランド名
A BATHING APE、SUPREME、HECTIC、FRAGMENT
参考になる芸能人
Little(Kick the can crew)、安田章大(関ジャニ∞)