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靴の選び方と履きこなしテクニック
靴は、ファッションアイテムのひとつでありながら、貴方の健康にも大きく影響を及ぼす重要なアイテムでもあります。もちろん、メンズファッションを語る上で、靴のデザイン性は欠かすことの出来ない要素。ですがその前に、まずは自分の足にフィットした靴を選ぶことが大前提であると言えます。
靴選びの際に重要視すべき要素は、「4つのフィット感」。具体的には、かかと・甲・足囲・土踏まずです。この4点がゆるくなく、また窮屈過ぎもせず、しっかりと足にフィットしているかどうかを確認しましょう。靴は履いているうちに広がってくるものですから、最初は「少しきついかな?」位でちょうど良いです。「デザイン性の前にまず機能性に着目」、靴選びの鉄則です。
次に、上手な靴の履きこなし方について、簡単なコツをご紹介します。靴を履きこなす上で、一番気をつけなければならないのが「靴の色」です。なるべく、靴とコーディネートの色合いを統一させることを心がけましょう。ダークトーンの着こなしに明るい色の靴では靴だけが浮いた印象に、反対に明るい色合いの着こなしに黒い靴では何となく違和感のある印象になってしまいます。
中には、「あえて靴を目立たせるおしゃれ」を意識されている方もいますが、これは上級者ならではの技。実際に上手く履きこなせている方は少ないように思います。自分の個性を表現したいのであれば、つま先の形やディテールのデザインで差をつけてみては?先のとがったものや四角いもの、サイドに刺繍が施されているもの等、デザイン性を意識した靴はたくさんあります。
デザイン性と機能性の両立。これこそが、靴選びの最大のポイントであると言えるでしょう。